栄養管理室

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栄養管理科

栄養管理科は、入院患者さんへ治療食としての食事の提供と個々に応じた栄養管理を、
そして、入院・外来患者さんへの栄養相談などを行っている部門です。

基本理念

安心、安全でおいしい食事を通して病気の治療に貢献します

基本方針

  1. 1.病院における食事は、「治療の一環」である食事療法として提供します
  2. 2.患者さんのニーズに配慮し、治療食の質の向上を図ります
  3. 3.患者さん及びその家族に対し、食生活に対する知識の普及、指導に当たります
  4. 4.食品の安全を確保し、衛生上の危害を防止します
  5. 5.業務は、効率的、経済的に運営します
  6. 6.食事療法の効果をあげるため、職員個々が研鑽します
  7. 7.地域との連携を図り、地域住民の健康増進に貢献します

スタッフ紹介(平成29年度)

スタッフ数
  • 栄養管理科次長(管理栄養士)
  • NST専従管理栄養士 1名
  • 管理栄養士4名
  • 調理師 18名
  • 調理手 3名
資格保持者
  • *NST専門療法士2名
  • *病態栄養専門師2名
  • *日本糖尿病療養指導士2名
  • *給食用特殊料理専門調理師8名

栄養指導について

食事療法の必要な患者さんを対象に医師の指示に基づき、個人指導を行っています。また、妊婦さんを対象に母親教室を開催しております。

個人指導
外来患者・入院患者対象で、予約制です。
実施時間
月曜日~金曜日 午前9時~午後4時

上記時間以外でも、ご相談いただければ対応しておりますので、受診されている診療科や病棟のスタッフにお申し出ください。

実施場所
栄養相談室(1階)又は病棟
母親教室
ご出産を控えた方を対象に、管理栄養士による食事のお話
実施日
毎月第3水曜日午後

入院中の栄養管理について

管理栄養士が入院患者さんの栄養管理計画書作成により個々に応じた栄養管理を行うとともに、栄養管理が難しい患者さんに対しては、NST専従管理栄養士が中心となってNST(栄養サポートチーム)が対応しております。

また、各診療科、各病棟の回診及び病室訪問をしながら栄養管理を行っており、さらに退院後も、外来での栄養指導、転院先への診療情報提供など地域連携を行ないます。

入院中の食事について

入院中の食事は、患者さんの病状に応じた食事を医師の指示のもと、 当院の厨房で衛生的に作られた食事を提供しております。

食物アレルギーについて、看護科からの情報をもとに病室訪問を行っています。アレルゲンとなる食品を提供しない体制を整えています。

*入院された患者さんで食事が食べられないなどの場合には、病棟担当の管理栄養士・調理師がお伺いし、ご相談に応じています。

1.食事の種類
「一般食」
特別制限のない食事・・・・・・常食、全粥食、軟菜食など
「特別食」
疾患の治療に必要な食事
成分栄養管理
エネルギー調整食、塩分調整食、たんぱく調整食など
「その他」
外来透析食、出産祝膳、誕生祝膳、特別メニュー、選択メニュー、行事食
個人対応食、緩和ケア病棟お茶会、北上分教室校外学習のお弁当など

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2.食事時間

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朝食:7時30分     昼食:12時       夕食:18時

尚、食事は保温保冷配膳車により、適温で配膳します。

実習生受け入れ

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  1. 1.学外給食実習
  2. 2.臨地実習
  3. 3.日本栄養士会栄養サポートチーム担当者研修
  4. 4.調理師校外実習
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