岩手県立中部病院

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「えぐなるプラザ(患者・家族支援センター)」のご案内

「えぐなるプラザ(患者・家族支援センター)」のご案内

療養上の相談や入退院時の準備など、患者さんとそのご家族への支援をワンストップで対応するため、1階総合待合スペースに「えぐなるプラザ(患者・家族支援センター)」を開設しております。

患者・家族さんの相談対応、入退院支援、がん相談支援、地域医療連携の4つの部門があり、患者・家族さんのご相談をお伺いするほか、地域の医療機関や介護施設、歯科医院と連携し、良質な医療の提供に努めています。

患者さんとご家族が安心して治療を受け療養生活を送れるように、専任の職員がお話を伺い、相談の内容に合わせて医師・看護師・医療ソーシャルワーカーなど多職種で対応させていただきます。ご相談事は、何でも、まず、「えぐなるプラザ」へお声掛けください。

○患者・家族の相談・・・医療費の相談、病気の不安・悩み、苦情受付、医療安全など
○入院・退院支援・・・入院の説明、退院の支援、検査の説明、お薬の説明など
○がん相談支援・・・がん相談、がんサロン、がん情報、緩和ケア相談など
○地域医療連携・・・医療機関との連携、介護施設との連携、歯科医院との連携など


場所:1階 「えぐなるプラザ(患者・家族支援センター)」

℡:0197-71-1511 (内線) 1070

 

患者相談室

病気になると思いもしなかった心配ごとが起きてきます。

そのような時、病院には相談に応じる医療ソーシャルワーカーがおります。

※医療ソーシャルワーカーとは、病気やケガがもとで起こった経済的・社会的・心理的な心配ごと、不安などの問題について相談を受け解決のお手伝いをする福祉の専門職です。当院の医療ソーシャルワーカーは、「社会福祉士」「精神保健福祉士」の有資格者です。

 

たとえばこんな時にご相談下さい

 

 

相談日時:月曜~金曜 午前9時~午後5時
(必要状況に応じて、時間外対応いたします)

場所:1階 「えぐなるプラザ(患者・家族支援センター)」内

℡:0197-71-1511 (内線) 1070

患者相談室長 千葉 桂子

医療ソーシャルワーカー 千葉 桂子、竹田 友佳、大倉 京子、阿部 春華、岡田 みなみ、白畑 朱理

 

入退院支援室

入退院支援室は、入院支援担当・退院支援担当に分かれ、看護師・医療ソーシャルワーカー・地域との調整を担当する事務職などが連携して、患者さん・ご家族の様々な不安や疑問に対応しています。

予定入院の患者さん・ご家族へ入院に必要な情報を聞き取り、必要書類の説明を行うとともに入院に際し不安な点・疑問点などに入院前面談で対応します。また、退院に向け患者さん・ご家族の希望を確認し、意思決定支援や在宅に向けた調整、関連職種との連携を行い、切れ目のない支援を行っています。

患者さんの受診から入院・治療・退院の際の不安、疑問や相談をスタッフが共に考え、患者さん一人ひとりに合った医療が受けられるよう支援する病院の窓口です。お気軽にご利用ください。

場所:1階 「えぐなるプラザ(患者・家族支援センター)」内

入退院支援室長 菊池 裕子

 

がん相談支援室

がん患者さんやご家族の方から、診断や治療について知りたいこと、がんに対する不安や心配についてのご質問やご相談をお受けします。

がん患者さんやご家族の方からのご相談のみならず、地域の医療機関の皆様や、医療福祉関係機関の皆様からのご相談、お問い合わせにも対応させていただいております。どうぞ、お気軽にご相談ください。

〈相談方法〉 電話相談か面接による相談になります。

〈相談時間〉 9時~17時(土日祝はお休みです)

〈担当スタッフ〉 医師、看護師、ソーシャルワーカー

〈相談費用〉 無料です。

場所:1階 「えぐなるプラザ(患者・家族支援センター)」内

がん相談支援室長 菊池 裕子

 

 

地域医療福祉連携室

当院「地域医療福祉連携室」は、施設間の医療連携がより迅速、正確、かつ簡潔に、そして患者さんへ良質な医療を提供し地域医療に貢献していくための対応窓口です。 診療・検査予約等についてご案内いたしますのでご理解とご協力をお願いいたします。

場所:1階 事務室内

地域医療福祉連携室長 齊藤 秀典

地域医療福祉連携室次長 稲田 敦夫

 

ご紹介の方の予約申込について

当室では「一般外来診療予約受付」「放射線検査予約受付」及び「セカンドオピニオン外来受付」を行っております。 ご紹介の方の受診にあたっては、あらかじめ専用FAXにより予約申し込みされますようお願いいたします。 FAX予約によりご紹介の方の受診日時の予約決定、カルテ・診察券の事前準備を行うほか、診察も優先的に行っていますので、予約なしの方や一般初診の方に比べスムーズに受診できるシステムとなっております。

 

 

予約から受診までの流れ

「患者ご紹介・検査申し込み」のページをご覧ください。

 

 

地域医療連携について

厚生労働省では、質の高い医療を効率的に提供するために「病診連携(病院と診療所との連携)」、「病病連携(病院と病院の連携)」による医療機関の機能分化を進めています。 当院は急性期医療を行う病院として、地域の診療所(開業医院)や病院と連携をとり、患者さん中心の医療を行っておりますので、ご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。

 

 

「病診連携・病病連携」って?

はじめての診療や、慢性期の継続的な病気については診療所(開業医院)に診てもらい、入院が必要な場合や、より専門的な治療(検査・手術など)については病院が受け持つことをいいます。 当院でも、他の医療機関より紹介を受けた方に対して専門的な治療を行った後は、症状が落ち着き次第、紹介元の医療機関へ逆紹介し、そこで継続的に治療していただいております。

 

 

定期的な検査や入院が必要な場合は?

当院から逆紹介(紹介元の医療機関への紹介)をしたあと、定期的な検査や入院が必要となった場合は、再度医療機関等からの紹介をお受けいたします。

 

 

かかりつけ医(紹介元の医療機関)がない場合は?

かかりつけ医がなく、最初から当院で治療をはじめた場合は、必要な時期にご本人と相談をし、ご自宅近くの医療機関等を紹介させていただきます。

 

 

岩手県立中部病院の役割

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