岩手県立中部病院

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マスク着用方針変更のお知らせ

令和8年6月1日

いつも当院の感染対策にご協力いただき、ありがとうございます。

現在、岩手県の感染症情報センターが公表しているデータでは、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなどの患者数は注意報レベルを下回り、県内では落ち着いた状況となっています。


この状況をふまえ、当院ではマスク着用の方針を次のように変更いたします。

 

基本は「せきエチケット」をお願いします

  • せきやくしゃみ、鼻水などがある方、風邪症状のある方は、マスクの着用をお願いいたします。

     

マスクの着用をお願いするケース

  • 診察の内容によっては、スタッフからマスク着用をお願いする場合があります。

  • 新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなどの方に接触した場合や、ご自身が感染後など個別の状況によってマスクの着用をお願いする場合があります。

    例:インフルエンザ後5日まで、新型コロナウイルス感染症後7日まで)

  • 入院病棟の状況により、面会の時にマスクの着用をお願いする場合があります。

 

そのうえで、マスクは「任意」での着用となります

  • 症状のない方は、マスクをつけても、つけなくても構いません。ご自身の体調や安心感に合わせてお選びください。

  • 感染が心配な方や基礎疾患のある方は、引き続き着用していただいて大丈夫です。

  • 当院職員も、同様の対応とさせていただきます。

     

今後の感染状況に応じた対応について

冬の季節や、県内・地域で感染症が増えてきた場合には、一時的にマスク着用をお願いすることがあります。 

その際は、院内掲示やホームページでお知らせいたします。

その他、詳細はこちらをご覧ください。

 

最後に

これからも、皆さまが安心して来院できる環境づくりに努めてまいります。

引き続き、せきチケットや手指消毒など、基本的な感染対策へのご協力をお願いいたします。

病院長

 

 

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